特定非営利活動法人スマイルシード

【防災ヘルメットの必要性】ヘルメット必要な場面での意外な盲点とは

WRITER
 
防災ヘルメット
この記事を書いている人 - WRITER -
Smile Seed専属ライターのYaah!(ヤー!)です。Smile Seedのサイト上で、お役立ち情報を中心に情報を発信して行きます。

Smile SeedライターのYaah!(ヤーッ!)です。

 

防災備品の中に

「ヘルメットって必要?!」

という疑問に、答えます。

 

・防災のために、ヘルメットって必要なのかなぁ・・・

・ヘルメットかさばるし、必要性がちょっと判らない・・・

 

と思っていたら、きっとこの記事が役に立ちます。

 

実体験から、ヘルメットの必要性を解説しますね。

 

 

ヘルメットが防災で必要な理由

防災3S

ヘルメットがあって良かった!

そう実感したのは、実際に被災現地に入った時です。

特に311、東日本大震災の時は、ヘルメットは必要不可欠でした。

 

なぜ必要と感じたのか、それはボランティアで被災地に入った時の体験です。

倒壊した家屋に入って行ったり、ガレキで散乱した道を歩いた時です。

 

倒壊した建物は、天井も抜けて、折れた材木や、鉄骨のフレームなど剥き出しになってます。

しかも、鉄骨や折れた木材が、ちょうどいい感じに頭上にある場合が多いのです。

その時に、ヘルメットがないと、怪我をします。

帽子を被っただけでも、だいぶ違います。

しかし、釘やネジなども出ていたりします。

そんな鋭利なものは、帽子も突き抜けて刺さります。

 

なので、硬いヘルメットがとても有効です。

 

それだけでは、ありません。

建物が倒壊するレベルになると、足元も非常に悪くなります。

倒れた家具、本、パソコンなど散乱しています。

それに、つまずくこともありました。

 

転んだ先に、鋭利なものがちょうど頭にあったらと思うとゾッとします。

実際に、ボランティアに入った仲間は、何度かつまずいて転倒しています。

 

このような体験から、発災直後の状況どは、ヘルメットは必須です。

 

いざの時に、ヘルメットは、一番大事な頭を守ってくれます。

 

そう、いざの時のために必要になるのです。

 

 

ヘルメットは出番がない方がいい

 

ヘルメットが必要になる状況とは、どういう状態でしょうか?!

今まで話したように、災害でヘルメットが必要になる状況は、とても大変な状況です。

 

しかし、本当に有事の際には、必要なものです。

 

その時のために、備えるべきものの一つだと実感します。

 

例えば、日常の建築現場や、工場の作業現場などの皆さんは、ヘルメットを被ってますね。

しかし、実際にヘルメットがあって良かったと感じる場面は、そうそうありません。

でも、「本当にあって良かった」と感じる瞬間が全くないとはいえないですね。

 

余談ですが、私はたまに、スケートボードにたまに乗ります。

ある時、自分の実力以上のことをやってみたくなり、チャレンジしました。

その時に、転倒してしまい、頭をコンクリートにぶつけたことがあります。

 

しばらく、頭がズキンズキン痛み、病院行こうかとも思ったぐらいです。

それ以来、スケートボードをやる時は、ヘルメットをかぶるようにしてます。

 

ヘルメットは、「有って良かった」と感じないのが一番いいのです。

しかし、いざの時に、体でもっとも大切な「頭」を守る大切なツールです。

 

スケートボード転倒事件いらい、私はサイクリングの時も、ヘルメットをかぶるようにしてます。

 

不測の事態は、どこでどう起こる解りません。

故に、「不測の事態」ですね。

特に、防災の時はこの「不測の事態」が起こる確率が高くなります。

なので、ヘルメットは防災備品の中でも、とても重要なものと認識してます。

 

 

ヘルメットだけでいいの?!意外な盲点とは。

防災ヘルメット

ヘルメットが必要な状況や、必要性が理解出来たのではないでしょうか?!

しかし、ヘルメットが必要な状況になると、実はあるものは、必要になります。

 

それは、鉄板が入った靴底の靴です。

ボランティアで、被災地に入った時、何足も長靴をダメにしました。

なぜかというと、釘やガラスの破片などを踏んで、穴を空けるからです。

穴ならいいのですが、裂けたこともあります。

 

その時に実感したことは、

「靴は革製で、しかも底に鉄板が入っているタイプのものがいい」

ということです。

 

ある意味、ヘルメットよりも必要性を感じました。

足を怪我したこともあります。

軽症で済んだので、良かったのですが、何針か縫うレベルのけがだと活動もできなくなります。

 

これも実体験として、ヘルメットが必要と感じる状況下では、鉄板が入った靴底の靴も必要だということです。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?!

 

防災備品の中で、ヘルメットが必要な理由を書きました。

こちらの記事を参考に、実際にヘルメットを備えるか、判断材料にしてください。

 

ヘルメットが必要と感じる状況とは、よほどの状況です。

しかし、災害時「不測の事態」は頻発します。

 

平和な状況下で、ヘルメットの必要性は感じにくいですね。

ヘルメットは、出番がない方がいいのです。

 

しかし、「防災」という観点で判断すると、必要なものの一つです。

災害は、自分は大丈夫は通用しません。

 

311東日本大震災の時に、防災関連商品は瞬間に市場から消えました。

この記事に、出会ったのきっかけに、「ヘルメット」考えてみたくださいね。

この記事を書いている人 - WRITER -
Smile Seed専属ライターのYaah!(ヤー!)です。Smile Seedのサイト上で、お役立ち情報を中心に情報を発信して行きます。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© スマイルシード , 2021 All Rights Reserved.