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【ボランティアを始めるには】以外に簡単!考え方と行動する方法

 
ボランティア始める
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Smile Seed専属ライターのまつぼっくりです。Smile Seedのサイト上で、お役立ち情報を中心に情報を発信して行きます。

ボランティア活動を始めるにはどうしたらいいんだろう・・・・

そんなお悩み持ってませんか?

例えば、

・ボランティアってそもそも始め方ってあるのかなぁ?

・災害などがあると、ボランティアの人たちが活躍してそうだけど、自分もできるの?

・ボランティアを斡旋している団体があるの?

・どこかの団体に所属しないとできないの?

このような悩みがありましたら、きっとこの記事が参考になるはずです。

 

ボランティアを始めるのは簡単?!

ボランティア始める

ボランティアって何か特別で、立派なことのように思ってませんか?

ボランティアの定義というか、考え方って色々あると思います。

しかし、私が思うボランティアというのは、次の言葉に集約されます。

 

ズバリそれは、

「自分以外の人たちに感謝される、自ら進んで行う無償の行為」

一般的には「4つの原則」なるものが存在します。

1、自主性・主体性

2、社会性・連対生

3、創造性・先駆性

4、無償性・無給性

のようなものです。

でもこの4つの原則によって、何か難しく感じませんか?

色々なルールや原則が存在し、ボランティアをなにか特別に感じさせてるなぁと思うんですね。

 

この4つを集約すると、

「自分以外の人たちに感謝される、自ら進んで行う無償の行為」

ということになるなぁって、ボランティア活動をしてて感じるんですね。

 

このことを踏まえて、ボランティアの始め方について考えるといかがでしょうか?!

ボランティアって日常に存在していると思いませんか?!

例えば、食後にお母さんが洗っている食器を自ら進んで洗う。

これも立派なボランティアです。

むしろ普段のこのような行為があれば、ボランティア活動に参加してもスムーズ活動することができます。

実はこの反対もあるんです。

外部のボランティア活動はよくしても、家の中で全くしない。

というパターンです。

 

私は特に、学生などには「外だけでなく、家の中でも進んでボランティア精神を発揮するんだよ」

ということをアドバイスします。

 

このような視点で考えると、ボランティアの始め方ってお手軽だと思いませんか?!

ぜひご家庭や学校、職場でなにかに気付きそして、自ら進んで周りから感謝される行為をしてみて下さい。

 

 

ボランティアを必要としている場で活躍する

ボランティア始める

おそらく、こちらの記事を読んで頂いている方の多くは、何かボランティアを必要としている所で活躍したい。

そう考えているかもしれないですね。

 

とっても素晴らしいことです。

災害現場は本当に大変です。

人の手がいくらあっても有難い状況です。

 

このような場所でボランティアを始めるには、その活動に特化した団体を通して参加することをおすすめします。

単身現地に乗り込んでも、これから始めようとしている人にとってはハードルが高いです。

相当のベテランなら、横のパイプもあったり、そこで必要なボランティアがどのようなものなのか分かります。

なので、現地にいっても色々な意味で迷子になりません。

しかし、勢いで乗り込んでもどうしていいかわからない状況になってしまいます。

 

では「ボランティアが必要な場」とは実際にどのような場面でしょうか?!

たくさんありますが、よく知られているものでは次のようなものがあります。

・募金活動

・環境保全活動

・高齢者・障害者、子育て支援

・まちづくり活動

・防災、災害の被災者支援活動

などがあります。

 

このような活動は主に、ボランティアセンター(通称ボラセン)などで情報を取ることができます。

その地域には、ボランティアセンターがあるので、一度調べてみるといいですね。

 

若いうちにボランティアを経験しておこう!

ボランティア始める

ボランティアを言葉で知っているのと、経験値として理解しているのでは天と地の差があります。

もしあたなが、大人になって部下なり同僚なりで全くボランティア経験のない人と、ボランティア経験豊富な人だったらどちらがいいですか?!

事実会社でも、ボランティア精神を持っている人材を欲しがる傾向が強いです。

会社を挙げてボランティア活動に参加している会社もあります。

ぜひこちらの記事も参考に読んで下さい。

 

【ボランティアをやる意味】知らないと人生100倍損してる!

 

ボランティアは、ご自身もそして周りも豊にします。

私たちは、決して一人では生きていけない事実に気付き、感謝を表す行為をしていきましょう!

 

ボランティアは始めた後が重要

ボランティア始める

ボランティア活動への参加は、意外と手軽にできます。

そしてボランティアへの参加のきっかけは、人それざれ様々です。

突き動かす衝動にかられ、いてもたってもいられなくなることもあるでしょう。

自然環境の衝撃的な事実を知り、自ら立ち上がる人もいるでしょう。

社会の闇を見て、なんとかしなくちゃと思い立つ人もいるでしょう。

このような、思いはその時に湧き上がっても、何年も何十年も続くのでしょうか?!

 

そうなんです。

ボランティアは「継続」がなにより難しいものです。

奉仕との違いは、ここにあります。

奉仕とは自ら進んで行うものではなく、義務感が強く存在します。

しかし、ボランティアは自ら進んで行うということが重要です。

 

継続していくと、義務感が強くなっていくものです。

感覚的には、ボランティアの先に奉仕があると感じます。

 

どういうことかというと、

例えば、生涯無償の愛を貫いた、マザーテレサの活動を「ボランティア活動」とはあまり表現されないからです。

奉仕という言葉の方が、しっくりきます。

最初は自ら進んで、最も貧しい苦しんでいるところで活動したいという動機がありました。

しかし、その後の活動は何かに駆られた奉仕活動になって行きました。

このように果たすべき「義務」を見つけられた人は幸せだとも感じます。

この義務は、使命とも置き換えることができると感じるからです。

義務感ってなにかネガティヴなイメージがありますが、決してそうではありません。

果たすべき義務を見出せたのなら、これ以上の生きがいはないのではとすら思います。

 

ちょっと話がそれてしまいましたが、ボランティアを始めたのなら、ある程度継続されて下さいね。

ボランティアは経験そのものに、価値があることに気付かれると思います。

 

 

まとめ

ボランティア始める

ボランティアへの参加は、考え方では簡単にできます。

自分に合った、ボランティア活動を見つけて参加してみて下さい。

そして、始めたのなら、ある程度の期間、継続してみて下さい。

ボランティアは、活動を通して、たくさんの副産物を得ることができます。

何か助けようみと思い、参加してみたら逆に元気と勇気を得たりするものです。

 

ボランティアの先には、奉仕が存在します。

町内会の環境整備なども、奉仕の一つかもしれないですね。

この奉仕精神が、ボランティア精神の上に存在するように感じます。

ボランティア活動は、自分も周りも豊かにしていきます。

そしてボランティア活動、という経験に価値があることを忘れないで下さい。

 

スマイルシードでも、ボランティア活動を行なっております。

活動などは、こちらのブログでもご覧いただけます。

ぜひのぞいてみて下さい。

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