特定非営利活動法人スマイルシード

ボランティアのマナー・恥をかく前に知り、プラスαでワンランク上へ

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ボランティアマナー
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Smile Seed専属ライターのYaah!(ヤー!)です。Smile Seedのサイト上で、お役立ち情報を中心に情報を発信して行きます。

Smile SeedライターのYaah!(ヤーッ!)です。

 

マナーにはTPO(時、所、場合)に応じて存在します。

 

TとはTime 時間

PとはPlace 場所

OとはOccasion 場合

 

ビジネス、食事、結婚式などたくさんのマナーが存在します。

 

ボランティアにおいても、マナーがあります。

今回は、ボランティアで恥をかかないためにも、知っておくべきマナーを紹介します。

 

この記事を読んで、次のようなことが学べます。

 

・ボランティアのマナーとは

・そもそもマナーはなぜ必要か

・3つの実践でマナーを洗練されたものになる

 

以上のことが、学べます。

 

 

ボランティアのマナー

ボランティアマナー

 

ボランティアのマナーは、一般的なマナープラスαで知っておくべきことがあります。

 

一般的なマナーとは

 

・あいさつ

・言葉遣い

・身だしなみ

・時間厳守

・公私混同しない

・秘守義務

 

などがあります。

 

ボランティアではそのほかに、次のような暗黙のルールがあります。

 

・相手を尊重する

・空気のような存在で

・SNSはNG

・協調性を優先に

 

以上が、ボランティアのマナープラスαです。

 

次項てば、それぞれどういう意味なのか説明しますね。

 

 

ボランティアのマナーそれぞれの意味

ボランティアマナー

 

ボランティア活動で必要なマナーは次の4つでしたね。

・相手を尊重する

・空気のような存在で

・SNSはNG

・協調性を優先に

 

では一つひとつ説明していきます。

 

 

◇相手を尊重する

 

ボランティアの多くは、人に対して行うことが多くあります。

その時に、相手を主体に考え、行動言動に気をつけることが重要です。

 

 

◇空気のような存在で

 

ボランティアを施す側は、空気のような存在になることが理想です。

空気は、普段存在を気にすることはありません。

しかし、無いととっても困る存在です。

 

ボランティアを行う人は、この「存在を感じさせず、必要な存在」になるのが理想です。

 

具体的に説明すると、ボランティアを行う人が目立ってしまう時を考えると分かります。

どういうことかというと、トラブルや問題がおきたり、迷惑に感じさせてしまうということです。

 

つまり「いない方がいい」と感じさせてしまった時です。

これは避けましょう。

 

 

◇SNSはNG

 

ボランティアによっては、拡散した方がいいものもあります。

それは、ボランティアには大きく4つのカテゴリーが存在します。

 

・支援型

・交流型

・サービス型

・環境保護型

 

この4つのうち、環境保護型は多くの方が認識することで、改善できることが多いです。

例えば、海洋ゴミをなくす、地域の水質改善など多くの方々の認識が必要になります。

 

これらは、SNSでの拡散した方が場合によってはいいのです。

 

しかし、支援型、交流型、サービス型に関しては、人に対して行うことがほとんどです。

なので、プライバシーを守るためにも、SNSでの発信等は避けるべきでしょう。

 

 

◇強調性を優先に

 

ボランティア活動は、たくさんの人数で行うこともあります。

そりような時、同じことをやるにしても、意見が食い違ったりするものです。

そのような時は、より建設的な方向へ行くことが大切です。

 

時に、自分の最良と思われる考えでも、ゆずることが重要です。

 

活動自体が、ギクシャクしては、いくらいいことをしても気持ちのいいものではありません。

 

協調性ということを、マナーとして入れるのはどうかとも思いました。

しかし大勢の有志が集まり、活動をするには必要不可欠の要素です。

なのであえて、協調性もマナーの一つとして入れました。

 

 

マナーの本質を理解しブラッシュアップしよう

ボランティアマナー

 

 

マナーは人との関わりをより良く、気持ちのいいものにする役目があります。

エンジンの潤滑油のような役目ですね。

 

そしてマナーは、最低限守るべきルールのようなものです。

せっかくボランティア活動をするのなら、もう一歩踏み込みたいところです。

 

「お互い気持ちのいいものにする」のがマナーでしたね。

それからさらに、「相手に好印象を与えるマナー」にブラッシュアップしたいと思いませんか?

 

ここでは次の3つを押さえることにより、

 

「あの人ってなんか素敵だなぁ」

とか

「この人とずっと接していたなぁ」

 

というような、好印象を与えるための方法を教えますね。

 

これは、普段の生活の中でも活用できることなので、ぜひ実践していただきたいところです。

ではその3つとは

 

・笑顔

・声

・身だしなみ

 

この3つです。

 

笑顔について

ボランティアマナー

 

笑顔は世界共通で、誰でもできます。

でもとってもいい笑顔を作るためには、ほとんどの人たちはトレーニングが必要です。

「とってもいい笑顔」といいましたが、この笑顔を「パーフェクトスマイル」といいます。

 

パーフェクトスマイルには3つの条件があります。

 

 

1、スマイルラインが出ている(上の歯が8〜10本見える)

2、目が三日月型になっている

3、表情筋が上がっている

 

左右対称に、これ等3つの条件を満たした笑顔を

「パーフェクトスマイル」といいます。

 

ちなみに、パーフェクトスマイルだと、マスクをしていても笑顔だとわかります。

病院や、歯医者でマスクの人をみると怖く感じませんか?

これは口が隠れてしまい、表情が分かりにくからです。

でも、パーフェクトスマイルができていれば、マスクをしていても、ちゃんと笑顔が伝わります。

 

下の写真はどちらが笑顔に見えますか?

笑顔比較

 

 

はい、実は両方とも笑顔なんです。

ボランティア笑顔

 

ぜひパーフェクトスマイルを、日常出来るようにしておきましょう。

そうすると、好印象度は10倍アップします。

 

 

声について

 

 

印象は何で決まるのか、ご存知でしょうか?

人と接したとき、今日は調子よさそうだなとか、なんか機嫌悪そうだなって感じますよね。

 

人の印象は、見た目と声のトーンでほぼ90%決まると言われてます。

これはメラビアンの法則という法則があり、ざっくり言うと

視覚情報 55%

聴覚情報 38%

言語情報  7%

でその人の印象を、判断していると言われています。

 

例えば、

「おはようございます」

というあいさつをしたとします。

この声が、低いトーンで、背中を丸め、うつむき加減で言ったらどうでしょうか?

それとは反対に、高いトーンで、背筋を伸ばしハツラツとしたあいさつだったらでうでしょうか?

 

同じあいさつでも、全く違って聞こえるということです。

 

人はいいこと、楽しいこと、嬉しいことがあると自然と声のトーンを上げます。

その高いトーンの声を聞くと、なんかいいことあったんだなぁと人は思います。

 

なので、マナーの一つにあいさつがありますが、ぜひ高のトーンであいさつしてみてください。

 

 

身だしなみについて

 

身だしなみも、先ほどの声と同様、その人を判断する上でとても重要です。

身だしなみで一番大切なことは「清潔感」です。

頭髪から、靴に至るまで「清潔感」を大切にしましょう。

 

それと「臭い」も重要です。

臭いの情報は、大脳へ直接情報が行きます。

 

なので、

「いい臭いだまぁ」

とき

「この臭い無理」

 

という判断を、なんの思考も挟まずに行われます。

 

体臭、口臭などは最低限気をつけましょう。

 

さらには、あまりキツイ臭いも避けましょう。

例えば、香水や臭いのきつい整髪料、化粧品などです。

 

いかがでしょうか?

・笑顔

・声

・身だしなみ

マナーは守られているけど、なんとなく感じ悪いというのも考えものです。

 

さらに、好印象を与えるために、紹介した次の3つを、ぜひ実践してください。

・笑顔

・声

・身だしなみ

この3つを心がけると、マナーは洗練されたものになります。

 

 

まとめ

ボランティアマナー

 

ボランティア活動でのマナーは、一般的なマナープラスαが必要です。

 

一般的なマナーは、主に次のようなものがあります。

・あいさつ

・言葉遣い

・身だしなみ

・時間厳守

・公私混同しない

・秘守義務

 

ボランティア活動で必要なマナーは、次のようになります。

・相手を尊重する

・空気のような存在で

・SNSはNG

・協調性を優先に

 

また、紹介したマナーの他にも、ボランティアの内容によって変わります。

臨機応変に、順応していく必要がありますね。

 

マナーをさらに、好印象になるために実践したいこと3つとは

・笑顔

・声

・身だしなみ

この3つの実践によって、さらにマナーを洗練されたものにしましょう!

まとめ

ボランティア活動でのマナーは、一般的なマナープラスαが必要です。

一般的なマナーは、主に次のようなものがあります。

・あいさつ

・言葉遣い

・身だしなみ

・時間厳守

・公私混同しない

・秘守義務

ボランティア活動で必要なマナーは、次のようになります。

・相手を尊重する

・空気のような存在で

・SNSはNG

・協調性を優先に

また、紹介したマナーの他にも、ボランティアの内容によって変わります。

臨機応変に、順応していく必要がありますね。

 

マナーをさらに、好印象になるために実践したいこと3つとは

・笑顔

・声

・身だしなみ

この3つの実践によって、さらにマナーを洗練されたものにしましょう!

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