特定非営利活動法人スマイルシード

【ボランティア、できること】地球がアセッション私たちの意識で

 
Let's volunteer
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Smile Seed専属ライターのまつぼっくりです。Smile Seedのサイト上で、お役立ち情報を中心に情報を発信して行きます。

ボランティアしてみたい!!

Let's volunteer

何かをきっかけに、ボランティアをしてみたい!

そんな衝動にかき立てられるような、体験ってあるものです。

 

ゴミだらけの我が街を見たり、

荒廃する、青少年を見たり、

プラスチックゴミに瀕死の状態になっている、海洋生物を見たり、

自然災害で、ふるさとが瓦礫の山になったのを見たり、

 

何かを良くしたい!

何かのためにになりたい!

自分が何かの役に立てるのなら、立ちたい!

 

そんな想いが、湧き上がってくる体験をすることっていりますね。

ボランティア活動ってどういうことなのか、今回は話したいと思います。

 

 

ボランティア活動とは

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そもそも、ボランティアってどういうことなんでしょうか?

一般的には、4つの原則があると言われてます。

1、自主性

2、無償性

3、社会性

4、先駆性

と言われてます。

 

私はこの4つと言われるとなんか、急に難しく感じます。

私が感じるボランティアって、より豊かに、そして生産性のある行動と思ってます。

 

例えば、

・ショッピングモールのフードコートで、汚れているテーブルを拭く。

・公共トイレをキレイに使う。

・ゴミは捨てない。

・脱いだスリッパは揃える。

上げれば、切りがありません。

 

これって、

やらなくてもいいけど、やった方がいいこと

だと思いませんか?!

この

やらなくてもいいけど、やった方がいいこと

これがボランティアの一つの正体と言ってもいいのです。

学校や職場で、落ちているゴミを拾う等もそうですね。

 

私たちは、資本主義の世界で生きています。

なのでついつい「損得」や「対価」を考えます。

 

海外などは顕著です。

例えば、買い物をしてると、店員がスマホをいじってたりするのが普通に見かけます。

それも、日本でいうデパートのようなにところの店員です。

なぜこのようなことが起こるかというと、それは

「自分の仕事はお会計と、何か聞かれた時の対応。

それ以外は、仕事ではないから空いた時間は、何してもいい」的な考えがあります。

 

また、日本ではローカル線の電車でも、車椅子の方が乗っていたら、ちゃんとサポートします。

これも、海外ではあり得ません。

 

これ等は、自然とボランティア精神があるからだなぁと感じます。

つまり、このような感覚というか、想いがあれば、今よりもとってもいい環境が生まれるはずです。

そして、わざわざボランティア活動をやらなくても、成り立つ世界があると思いませんか?

 

 

自分ができるボランティアって何?

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まずは、自分の足元から始めよう!

そう思うんですね。

 

どういうことかというと、

ご自身の家庭や、町内、職場、学校でボランティア精神を発揮しよう!

ということです。

 

若い方であれば、当たり前のように食事も出てきて、洗濯もされているって思ってませんか?

これって誰かが、毎日やってるんです。

 

そのような環境の中で、自分が出来る何かを積極的にやっているか考えてみるといいです。

やってもらっている立場から、やっている立場の目線になってみてください。

 

きっと日常が、全く違う世界に見えるはずです。

脱いだ後の服や靴、食べた後の食器、知らない間に掃除されている部屋など、おそらく気になるのではないでしょうか?!

 

ボランティアってなんか、かっこよく聞こえたり、特別感があったり、素晴らしいことのように思うかもしれません。

でも日常の何気ない、出来事の中に「やらなくてもいいけど、やった方がいいこと」はたくさんあります。

まず、やってもらってる立場から、やる立場、施す側の目線になることがとっても重要です。

もっと言えば、ボランティアに目覚め、なにか活動に参加しても

「やってもらってる」

という目線のまま、ボランティア活動に参加しても活躍できません。

「使かえねぇっ!」

ってなります。

 

なので、

「まず自分の身の周りで、人から感謝される行動をとる」

これって立派なボランティア活動ではないでしょうか?

何か一つでいいから、人から

「ありがとう」

って言ってもらえる行動を取るということです。

 

でもね、その前に自分自身が、周りの人に

「ありがとう」って言ってるかも大切なんです。

意外と「当たり前」って思ってますからね。

 

やってみると分かりますが、いわゆる「いいこと」をしても「ありがとう」ってなかなか言ってもらえません。

おそらく、ご自身をみれば分かります。

どれでけ、当たり前と感じていることへ「ありがとう」と言っているかを考えてみてください。

いかがですか?

 

気付けば「不足」「不満」が先に出てしまってませんか?

この「不足」に感じたり、「不満」に感じることって大切なことでもあります。

そのお陰で、もっとよりよくしようという発想が出るからです。

しかし、その前に「ありがとう」と言うことを心がけたいものですね。

 

「当たり前」を「当たり前じゃない」と感じるとどうなるか?!

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日常生活で、

・水が出る

・ガスが使える

・電気が使える

これって「当たり前」のように感じてますね。

それすらも思ってないぐらい、当然のことのように日常使わしてもらってますね。

 

でも、これってそうじゃないって感じる時があります。

災害にあったり、海外旅行に行ったりすると実感します。

 

その時、何を感じるのか?!

「当たり前じゃなかった」って感じると同時に、ある想いが湧き上がります。

ここが重要です。

それは、「有難い(ありがたい)」という想いです。

有難いとは、「あり得難い」から来ている言葉です。

 

その言葉の裏には「感謝」という感情があります。

この「感謝」していくということが、とても重要です。

 

まず、

・水や電気、ガスに感謝

・衣食住に感謝

・関わっている人たちに感謝

ここから始めましょう。

 

そして、一番大切なのは

命に感謝」です。

生きていればこそ、ですからね。

命すらも「当たり前」って思っちゃいますよね。

 

 

ボランティア精神の根底に流れるもの

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ボランティア精神で大切なことは、この

・有難い

・感謝

ということのように感じます。

 

何か、大そうなことをするのではなく、まずこの精神が必要ではないでしょうか?

 

その上に、ボランティア活動って生まれてくると実感します。

そして、「やってやってる」的な想いではなく、

やらしていただいている

させてもらう

という気持ちがとっても大切です。

 

そして普段から、冒頭で話した

・豊かで、生産性のある行動

・やらなくてもいいけど、やった方がいいこと

が出来るようになってから、何かしらのボランティア活動に参加するのもいいですね。

 

今は、ネットの時代なのでたくさんのボランティア団体とコンタクトを取れやすくなってます。

そして、ボランティア活動そのものも、多種多様に存在します。

自分に合う、そしてできたら継続的に行える、ボランティア活動を選んでみてはいかがでしょうか?!

 

まとめ

Let's volunteer

ボランティアに通じるものは、日常の中にたくさん存在します。

また、本当に人の役に立つって実は結構なスキルが必要です。

自分が良かれと思って取った行動でも、相手に必ずしも感謝されるような行動とは限りません。

ボランティアを行う者は、エンジンオイルのような存在だと、常々感じます。

 

エンジンは、オイルがなければ円滑に動きません。

しかし、当たり前のように動いているエンジンを見た時、オイルの存在を気に留めることはありません。

オイルがなくなったり、オイルが劣化し不具合が起こった時に、その存在にフォーカスされます。

 

ボランティアを行なっている方々も、あまり気付かれないけど、ないと困る存在と言えます。

陰の徳を積むような、そんな感じではないでしょうか?!

 

例え、誰からも気にされなくても、感謝されなくても、バッシングされても淡々と行う。

そのような凛とした、「志」がなければボランティアって出来ないかもです。

やわなメンタルでは、続かないと言ってもいいですね。

 

さぁ、「ボランティアをしてみた、何か出来ることはないかなぁ」そう感じているあなた!

身の回りの、普段気付かないことに気付き、そして「やらなくてもいいけど、やった方がいいこと」から始めよう!!

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